FAQ

皆さまからよくいただくご質問を掲載しています。

紹介したもので解決されなかった場合は、画面下よりお問合せください。

利用について

引越しを依頼する際、作業員を2名お願いできますか?

可能です。赤帽では車輌1台につき作業員はドライバー1名とさせていただいております。従いまして、作業員が2名必要な場合は、原則として車輌2台で対応させていただきます。この場合の料金は、赤帽車2台分の料金となります。

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重いものがある場合でもドライバー1人で大丈夫なのでしょうか?

冷蔵庫や洗濯機などの重量物を運ぶ際、エレベーターなどの施設が無く台車を利用できない場所では、お客様に運搬をお手伝いいただくことがあります。従いまして重量物が沢山ある場合は、スムーズに作業を行うため、複数台の配車をお勧めいたします。

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引越しの際、廃棄物はどの様にすれば良いですか?

廃棄物がある場合は、原則として発地の地方自治体で実施している有料の廃棄物回収サービスのご利用をお願いしております。但し、赤帽組合の拠点で対応できる場合もありますので、事前に赤帽組合の各拠点にお問合せください。

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軽自動車ではなく大型トラックをお願いしたいのですが?

赤帽は「軽自動車運送協同組合」という組織であるため、各赤帽組合では軽自動車しか配車することができません。従いまして、多くのお荷物を取り扱う場合などは、軽自動車を複数台手配するなどの方法で対応させていただいております。なお、法人のお客様におかれましては、㈱全国赤帽で大型のトラックを手配できることがございますので、一度お問合せください。

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ダンボールなどの梱包資材はどの様に手配すれば良いですか。

赤帽で購入することは可能ですが、お届けまでの時間や経費などを考えた場合、“安い”“迅速な対応”といった赤帽引越しのメリットを損なうことが懸念されます。従いまして、お近くのスーパーやコンビニエンスストアなどで譲っていただくなどの方法で手配されることをお勧めいたします。

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深夜・早朝、日曜祝日の仕事は請けてもらえますか?

事前に発地の赤帽組合の拠点にご予約いただければ、深夜や早朝のお仕事でも受託させていただきます。午後10時から午前5時までのお仕事には深夜割増、日曜祝日のお仕事には休日割増が適用されます。詳しくは最寄りの赤帽組合の拠点までお問合せください。

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急な運送依頼は、どのようにすれば良いですか?

赤帽組合の各拠点では営業時間内のみ配車を承っておりますが、中には転送電話等で対応させていただいている拠点もございます。また、最寄りの赤帽組合員が直接配車を承ることもできます。赤帽サーチで最寄りの赤帽組合員を検索することができます。

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料金について

距離制料金と時間制料金はどの様に使い分けられるのですか?

例えばタクシーを利用した際、渋滞中の料金は経過時間で計算され、高速走行時の料金は走行距離で計算されるのが一般的です。赤帽料金の使い分けもこの計算方法と同様に、長時間短距離の運送は時間制運賃、短時間長距離の運送は距離制運賃を適用させていただきます。

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見積料金と実際の請求金額が異なることはありますか?

見積料金は「想定される時間」または「想定される距離」を元に計算いたしますが、請求金額は「実際にかかった時間」または「実際に走行した距離」を基準に計算いたします。従いまして、想定した数値と実際にかかった数値が異なりますと、見積料金と請求料金に差異が生じることがあります。

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複数の家具や電化製品などの重量物の運送料金は?

通常の荷物の運送であれば、距離制運賃料金または時間制運賃料金を適用させていただきますが、引越しと同等の作業を要する配達については、引越運賃料金を適用させていただくことがあります。事前にお荷物の内容を伺い各拠点で判断させていただきますので、赤帽組合の各拠点までお問合せください。

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高層階への、または高層階からの引越しは、料金が加算されますか?

高層階に対する割増し料金は設定されておりませんが、高層階の引越しは荷下ろし(または積み込み)に時間がかかるため、時間制料金を適用した場合、その分だけ割高になることがあります。また低層階であっても、エレベーターがない場合は荷下ろし(または積み込み)に時間がかかるため、その分だけ割高になることがあります。

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加入について

赤帽に加入した後、すぐに仕事をすることはできますか?

加入後に研修を受けていただくなど一定の準備が整ってから、所属する組合で配車を受けていただくことになります。また、組合で配車を受けながら個人事業主として独自に営業活動を行い、自分のお客様を獲得することも可能です。赤帽の商標を利用しながら自分のお客様を開拓できる仕組みは、赤帽の大きな魅力のひとつであると言えます。

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自分のお客様からの仕事が増え、1人で対応できなくなった場合は?

自分のお客様からの受注量が増えると、自分1人で対応できなくなることがあります。この様な場合、所属する組合に連絡すれば、組合で待機している組合員に仕事を委託することができます。また、安定して多くの仕事を受注できるようになった場合は、自己保有の車輌を増やし、ドライバーを雇用するなどの方法で自分の運送店の規模を拡大することも可能です。更に、将来的に自分の運送店を法人化することもできます。

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税制や経理に関する知識がなくても、個人事業主として経営できますか?

各組合では確定申告の前に税理士による相談会を開催するなど、赤帽組合員の経営をサポートする制度を導入している拠点があります。また、周りの先輩や組合役員は、全員が個人事業主であり経営のベテランです。こうした方々から、それぞれの経験に基づく様々なアドバイスを受けることもできます。

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年金や怪我をした際の補償などは?

赤帽には国民年金の上乗せ分となる「国民年金基金」の制度があります。また、軽貨物事業で唯一「ひとり親方労災制度」が適用されており、仕事中の事故や怪我に対応しています。

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組織・その他について

赤帽と一般の株式会社との違いは?

一般的な株式会社では、株主が出資する資本を元に、会社に雇われた社員が中心となって様々な経済活動が行われますが、赤帽では相互扶助の理念の下に赤帽組合員(=赤帽ドライバー)という個人事業主が集まり、それぞれが協同しながら独立して経済活動を営んでいます。

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赤帽の資本金や株主総会はどの様になっているのですか?

株式会社の資本金に該当する協同組合の出資金は、赤帽組合員自身が出資しており、株式会社の意思決定を行う株主総会に該当する協同組合の総会は、赤帽組合員自身が議決権を行使することによって成立します。この様に、中小企業等協同組合法に基づき、赤帽組合員自らの手によって運営されている組織が赤帽協同組合となります。

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赤帽車と一般販売されている車両との違いは?

赤帽車には赤帽組合員の様々な意見が反映されており、一般に販売されている車輌に比べ、耐久性が高く使い勝手の良い仕様となっております。トラックやパネル、ワンボックスといった形状や、4WD、ABS、AT、スーパーチャージャーなどの仕様の組み合わせにより、現在13車種が赤帽車として設定されています。また、冷蔵車や低床コンテナ車などへの架装も可能です。このように赤帽車は特別仕様となっているため、選択する車種にもよりますが、一般に販売されている車輌より10%程度高い価格が設定されている車両もあります。

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